ココは、出演感想乃頁です。
自分が出演した作品などの感想とかがご覧いただけます。

日付作品コメント
2011.12.21.RとJ

三人娘1役
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■公演期間■
20110.07.06.〜07.10.
■場所■
SPACE 107

 
震災後の公演です。
書き下ろしです。
杉崎は、東日本大震災でとても命を知りました。
お話はロミオとジュリエットを題材に、
専門学校で巻き起こるラブコメだということになってますが
私の中では、単なるラブコメではありませんでした。
だから、このお芝居に参加したかったのです。
無理を言って、出演させていただき
たくさんの方にご迷惑をおかけしました。
本当にありがとうございます。

三人娘は、話の中でワイワイやってワイワイ去っていく感じで
ワイワイ好き勝手やらせていただきました。
ほんとは、もっともっと、いろいろやりたかったんだけど
その欲はまた次回やらせていただくことにして(^−^;)
少しでも三人娘が出てきたときに
にやっとしていただけたらならうれしいです。

震災後、まだ不安定な時期に
このお芝居のために観に来ていただいたお客様
スタッフさま、関係者さま、家族さま、
本当に本当にありがとうございました。
ほんの少しでも
ほっとできる時間をお過ごしいただけたなら
うれしいです。
2011.05.22.赤いリンゴに唇よせて

太郎吉役
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■公演期間■
2011.01.19.〜23
■場所■
SPACE 107

 
連続して参加できるとは思ってなかったので
いつも協力してくれる家族にとっても感謝でした。
そして、また太郎吉役です。
でも前回とは別人なんです。
確かに同一人物だったらエナケンと出会うとき
「よっ!」てなもんであいさつしていたでしょう(笑

さて、今度は靴磨きです。
靴磨きシーンはありませんでしたが
戦争でたくさんの大好きな人を亡くし
希望がない時間を過ごしたかもしれません
でもなにかがあって
あんなにも子供たちは明るく生きていました。
ちょっぴりでも
「こんな時世に元気だな」
なんて思ってもらえたら、それで、靴磨きの子供たちは
救われると私は思ってます。
そして、
歌。
ウタワセテイタダキマシタ(汗
本当にね、チラっとですが、歌唱力がね、はい、すいません。
歌唱力そんなに無いんで、
心で歌いました。(ごまかしました??
もっと歌うまくなるようにがんばります!おー

エナケンファイナル。
戦争のこと、生きること、青空からもらうもの
私は太郎吉を通していろいろ教わることができました。
寒い冬、たくさんの方のご来場に感謝しております。
本当にありがとうございました。
2011.05.22南の島に星がふる

太郎吉
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■公演期間■
2010.07.07.〜07.11.
■場所■
SPACE 107

 
休団させていただいてから、
一年半ぶりのお芝居でした。
とにかく舞台にたてることがうれしかったです
でも、私ってばもういらない存在かしら?
とも思ったし、初日はものすごく緊張してました。
舞台裏で土方と、みやに「大丈夫ですよ」と
勇気をいただきながらの公演でした。
久々に男の子でした。
まさか、前回「男の子やってみたいなー」(下記参照)
と、書いたことが、本当になるとは。驚きです。
男の子…まだ大丈夫でしたかね。
舞台上で息切れしながら(笑)遊んでおりました。
エナケンシリーズは一度は出たかったので、
たくさんの先輩方と、そして後輩たちと
みんなとお芝居をつくることができてありがたかったです

お客様にもまた出会えることができてうれしかったです。
声をかけていただき本当にありがとうございました。

ご来場いただきありがとうございます!!
2008.12.23.音楽劇ステーション・ケンジ
-21FOX バージョン-

少女役

■公演期間■
2008.12.03〜12.07.
■場所■
SPACE 107

 
久々の子供役です☆
FOX本公演の音楽劇&少女役は初めて!
オーディションの時は、とにかく自分が浮いていて恥ずかしかったのを覚えてます。(笑
どーにもテンション高くやりたかったんですよね。
本番は・・・結局浮いてしまっていたかも???

(^−^;)

夢であった、先輩方との共演が出来て私は幸せでした。
10年前の自分が夢に見た光景が目の前に広がってたりして
今回は不思議な気持ちと、楽しい気持ちと
今までとはまた違う自分が本番を迎えておりました。
・・・入団5年目だけど、まだ・・子役いけますかね。
久々にまた少年とかやってみたいな
なんて、欲もでてしまったり。アハ

今回は流石にやっぱり満員御礼!
窮屈なお座席&座布団席にご協力いただきありがとうございました!
そして、劇場まで足をお運びいただき本当にありがとうございました!!

2008.07.28おかえりグランパ

源タマキ

■公演期間■
2008.07.10.〜07.13.
■場所■
SPACE 107

 
なんと4回連続女役です。
そろそろ板につきたいこのごろ(^−^;)
今回は終戦間近の20歳女性。お寺の娘でございます。
一途だけど、自分の気持ちに嘘をつきながら
言い聞かせて納得させる・・・
あの時代の難しい女心ってやつを表現しようと
試行錯誤しました。
・・・表現の難しさをまたまた実感した次第でございます。
戦争という出来事は、やっぱりよくないですね。
祖母からも祖父からも聞いてきた戦争のお話は
いっぱい考えることあるけれど、二度と起こしてはならないことだ
といつも思うのです。
「あんたの分まで生きようとしてる」
「短い命を無駄にするな」
という光太郎さんの言葉は、タマキにとって安心とか幸せとか
確信とか、本心とか、色々な気持ちが混ざり混ざって
自分の気持ちを大切にして生きたいと思えたのでした。
今の時代ってやっぱり幸せなんだなーと思える作品でした。

お蔭様で全ステージ満席となりました。
ご来場誠にありがとうございました!!!
2008.03.11.深大寺恋物語

市川涼役

■公演期間■
2008.03.05〜03.09.
■場所■
せんがわ劇場

 
今回こそは、まともな女性役を!
と思って、本人は普通に演じたつもりが、
かわいこぶるところは「人間の動きではなかった」と
言われる始末でした(笑)
やはり私は普通のこと出来ないのかっ!!

えー・・・そんなわけで、恋物語です。
前にアイドルで恋する役やりましたが、
またそれとは違ったキャラクターだったので
恋についての考え方が全く違うので楽しかったです。
田舎で生まれて、田舎で育った私に粋がわかるのかが
ちょっと大変でしたけど、
それを探るのも楽しかった。

自分の中で、身長が165cmはあるイメージだったので
公演中だけでも成長したかったです(笑)

毎日満員御礼の劇場は本当に嬉しかったです。
ご来場ありがとうございました!!

2007.11.06.インシデンタル・ギフト

相沢

■公演期間■
2007.11.01〜11.04
■場所■
SPACE 107

 
久しぶりの北村想さんの作品、ノノヤママナコさんの音楽です☆
やっぱり想さんの作品は素敵で深くて不思議ですね。
今回は相沢という役(そしてダブル)で、脇役なりにすごく楽しませていただきました♪

これから結婚するという女性の役です☆
おぉ!ついに私も大人の役がっ!!
・・と意気込んだら、なんだか違った大人に変化してしまって
むしろ子供心全開だったので
あぁ、やっぱり私はまだまだ大人の役はこなせないのかしら
と反省した日々もありましたが、
いや、ここはキャラものに徹するってのもアリだ!!
と言い聞かせて、板にのりました。・・・もっと引き出し増やさねば(^−^;)
でも、初めて、後ろのほうでワイワイ騒ぐことができる役だったので
新鮮で、そして面白かったです☆
相方の山本役の田辺くんと自主練習したときに、
田辺くんのタイミングと動きがとても斬新で、同じ動きするときは
テンション高くないとやってけないのが、案外楽しかったです(笑)

そして、なんといっても私の相沢には愛犬(バッグ?)チャッピーがいないと成り立ちません。
パルコで出会った衝撃は忘れられませんね(^−^;)
単なる衣装の存在が小道具の存在になるとは驚きでした。

雨の初日から始まりましたが、楽日までは晴天に恵まれた公演でした。
お忙しい中ご来場いただき本当にありがとうございました!!

2007.06.25.どってんかばなし

典子役

■公演期間■
2007.06.21〜06.24.
■場所■
TACCS1179

 
明治時代のべっぴんさんです(笑)
学生役で袴でした。
森女では現代チームだったのでなんだか嬉しかった気がします。
でも、転換が不慣れなので
暗転中がとってもドキドキしました。
暗闇で動くのは大変です。
初日はてんぱったのか、色々やらかしました(T−T)
あと、今回は早替えも緊張しました。
数分で着物〜着物(袴)になるので
細工はしましたが、時間制限があるなかで
キレイに着替えるというのはとっても汗だくになるのですね(^−^;)

てんちゃんは、末っ子。私も末っ子なので
まぁ・・・ほぼ、私だったような気がします。
あんな乙女ではありませんが(笑)

そして、初めての訛りセリフです。
若干私も訛っているのですが、度合いが流石に違います。
慣れるまでちょっと時間かかりましたが、
岩手弁はなかなか楽しかったです♪

あこがれと、何かを信じること、現実をみること・・・
学生のときの自分を思い出したりして
てんちゃんを作っていった日々はとっても楽しかったです。

真夏日の日もあれば、足元の悪い日もありましたが、
たくさんのご来場誠にありがとうございました!!

2006.11.07.夜空ノムコウミズ

A:光
B:巧・オルファ・
トンガの子・亡霊(?)

■公演期間■
2006.10.31〜11.05
■場所■
TACCS1179

 
色々やりました。
AとBで、違うお話、違うキャスティング。
転換も劇団員総動員。
杉崎は慣れない転換作業にてんてこ舞いでした(><)
光くんからはまどいせんの喜びをもらい
巧くんからは愛されることの深みをもらい
オルファからは・・・うん
トンガの子からも・・うん
亡霊(?)からは果てしない不思議な心をもらいました。

今回は色々なことにみんなが挑戦していて
仕込み〜楽日まで濃厚な日々を過ごすことになりました。
誰も一人ぼっちじゃないんだよ。
ってことを教えてもらえた舞台だった気がします。
晴天に恵まれてよかった☆
ご来場誠にありがとうございました!!

2006.08.29.GOOD MEN

CHICA役

■公演期間■
2006.02.22〜02.28.
■場所■
SPACE 107

 
アイドルです。18歳です。
夢が叶う場所にやってきた女の子です。
でも、恋愛もしてるんです。一生懸命なんです。
ドキドキしながら、でも、自分の輝ける場所を探してるんです。

いやー・・・一歩間違えば嫌われる子なので、
どーやっていったらいいか考えたりもしましたが
・・・どーでしたでしょうか??
しかも、今回は一度出たら出ずっぱりっ!
色んなキャラクターと一気に共演できるという
おいしい位置☆ラッキーでした。本当に。
チームワークがハッキリでるお芝居でもあるので、
いつもと違う緊張感というか、タイミングが難しかった。
二人芝居が多い杉崎は貴重な体験でありました。
・・・あまりFOXサイトと変わらない感想ですね(^−^;)

2チームで創り上げるお芝居って楽しいです。
また、CM画面の深夜での撮影が面白かったです。(ご迷惑おかけしました・・・)
お芝居は、映像だって舞台だってみんなで創るものなのですっ

改めて、改めて、
みんなで創り上げるすばらしさを強く感じました。
スクリーンが落ちて、お客様の顔を見たとき、とても嬉しかったです。
ご来場、そして応援してくださった方々に、感謝感謝です。

2006.08.29.PICTURE BOOKS

ミネオ役

■公演期間■
2005.11.29〜12.04
■場所■
シアターサンモール

 
病気っ子です。
最初はなかなか病弱になれずにいましたね。
(稽古中、私がバテて声が出なくなった時は病弱でした・泣)

元気なキンノスケがミネオの中では広く大きな存在で
お部屋に遊びに来るたびに救われている・・・。
そんな気持ちでお芝居してた・・・かな?
劇団ではミネオは妄想少年(笑)と言われていましたが、
でもミネオの作り出すお話は、命の大切さが、
生きること、周りにいる人たちの存在が
書かれていたような気がしてます。
生と死を近くに感じることの出来る人って
強くて、そして深いんだね。子供でも同じなんだなって思います。
・・・やっぱり想さんの作り出すお話ってすごいわぁ。と
また思うのでした。

いやはや、動く大道具が楽しかったです☆
忙しい時期、お越しいただいた皆様、応援していただいた皆様
本当にありがとうございました!

2005.09.13.『女優魂』

漫画家役

■放送日■
2005.08月中旬

 
テレビです。地上波です。
今度はお蔵入りではございません。
そして、杉崎のイラスト初公開です(爆)
小学校の時に目指した漫画家を
まさか演じることになろうとは・・・。
しかも、だます役どころ。
そしてバラエティ番組。

これ、芝居だけのものとはわけが違います。
なんか、違いました。
でもとても楽しかったです。

ちょっとかじってたぶん、漫画家の知識が
わかりやすくて助かりました(^−^)

共演した漫画家の方々と楽屋が一緒だったので
色んなお話したりで、ワイワイ仲良くできてよかったです。
皆さんとてもキレイで私はおどおどしましたが。

とても楽しい時間を過ごせました。
スタッフの方にはとてもとてもご迷惑をおかけしました。
本当にありがとうございました!!
そして、地域によって放送日時が違う中
チェックしてくださった皆様、本当に本当にありがとうございました!!

2005.06.10.十一人の少年

太郎吉役

■公演期間■
2005.05.31〜06.05
■場所■
シアターサンモール

 
本公演2回目です。
ドキドキです。
太郎吉には振り回されっぱなしで、
というか、私の弱い所がいっぱいでた時期だったので
太郎吉となかなか向き合えずに苦労しました。
太郎吉からはいっぱい教わることがあって、
なにか一つ、成長できた部分があったのではと思います。

初めての8ステで、持続することの難しさを知りました。
きっと深く考えすぎているのですが、
でも、やっぱり持続って大変なんです。
大人びた子供って、『生意気なヤツ』って言葉で終わったりするのですが
でも、どんな人間だって、一言で終わるヤツなんていないんですよね。
深く深く掘り下げたりするけど、でも子供って単純なんです。
だから、純粋で・・・。
台本には『素直に』っていっぱい書き込んだな・・・。

・・・うーん奥が深い(+▽+)
この作品自体も裏を返せばすごく奥深くて
掘り下げれば掘り下げるほど何かが生まれてきます。
そんな想さんのお芝居が私は好きなのですが・・。
FOX入団して初めての想さんの作品に出会えて
役をいただいて、ホントに良かったです。
今回は悪天候が続きましたが、そんな中のご来場本当にありがとうございました!!

2005.06.09.舞台劇
『永遠のアセリア』第二幕

オルファリル役

■公演期間■
2005.04.01〜04.03
■場所■
スペース107

 
戻ってきました。
永遠のアセリアの舞台劇であります。
まさか、2回目がやってくるとは驚きでした。
ウワサがチラホラあった時は「きっとウワサで終わるさ〜」
と安易に考えておりましたが・・・
いざ決まったとなると忙しかったですね(時期が時期だけに)

今回は前回よりパワーアップな仕上がりで
場面転換もあればセットも多し、
殺陣がものすごくしっかりしていて楽しかったです。
技に関しては、まず台本に驚きました。
前回も「とび蹴り」と書かれていて「え?私やるんスか?」と思いましたが
今回は「シャイニングウィザード」と書かれていて「その技なに?」から始まりまして
光陰さんとヤーファスさんにお願いしてやってもらって・・・
「無理無理」(笑)
てことで、あーゆー蹴りになりました(^−^;)

・・・って技についてしか書いてないな・・。
アセリアはFOXの舞台と違ってイベント要素が高いので
いつもすごく楽しめます。
何より前回と同じな共演者だったので嬉しかったです。
新キャラとの絡みや、衣装替えも面白かったです。
でも武器の故障の時にはn屋さんに本当にお世話になりました(T□T)

また次もあるとかないとか・・・ウワサはチラホラありますが・・・
もし、次があるなら、またよろしくお願いします。
スタッフの皆様!寒い中本当にお疲れ様でした(><)
新年度の忙しいなか、ご来場本当にありがとうございました!!

2005.02.16.ラ・ヴィータ
〜愛と死をみつめて〜

少年役

■公演期間■
2005.01.28〜01.30
■場所■
ジェルスホール

 
番外公演、少年です。
本番までまったく役が掴めずに悩みまくりました。
色々な方の意見を聞きすぎたり、処理しきれなかったり、
何より自分の中で少年像があいまいにしかできなかった。
でも、本番を迎え、ステージをこなすごとに何かが見えてきて、
そして、何かをつかむことができました。

楽日では良い緊張を持ちつつ、楽しんで芝居ができたのは、
自分にとってとっても嬉しくて気持ちよかったです。

今回少年という、自分とは逆の、性別が違うものをやって
改めて、男と女は違う生き物だよな。って想いました。
自分ならこうする・・・という発想は所詮女としての想像する部分でしかないんですよね。
わけわからなくなった時には、色んな先輩・同期に迷惑かけてしまいました。
でもお蔭様で、立ち直ったり、もう一度少年と向かい合うことが出来たと想います。

やっぱり、芝居は一人じゃ無理ですね。
人があってこその舞台。
若手メインのお芝居がどうなるかドキドキしたけど、
でもそのときのベストは尽くしたはずなのでよいものに仕上がったのでは?
と想ってます。

寒い中、劇場に足を運んでくださった皆様、応援してくれた皆様、
とってもありがとうございました!

2005.02.16.NHK「プレマップ」
ゴジラ50周年大特集

女子高生役

■放送日■
お蔵入り。

 
残念ながらお蔵入りしてしまったものです。
初めてのテレビのお仕事で、
初めてのセーラー服で、
初めてのロケバス乗車しました。(笑)

テレビと舞台は驚くほど違いますね。
作るうえでの進行手順はモチロンですが・・・
芝居の仕方が全くもって違うことが驚きでした。
芝居の根底にあるものは同じはずなのに、
表現することは違う。
その場に生きる存在として、その時に生きる存在として、
ホントに一瞬だけで表現できなくては画にならない。
ということを知りました。

舞台と違って、フレーム枠があるので、制限されるところが多く、
その制限された中での表現方法というのが
テレビには存在するんだなと、とっても勉強になりました。

ぜひ、またテレビのお仕事もしてみたいです。
そして、今度こそはお蔵入りになりませんように・・・。

2004.8.15.「夏だ!ザウスだ!全員集合!」
舞台劇『永遠のアセリア』

オルファリル役

■公演日■
2004.08.14.
■場所■
メルパルクホール

 
とっても楽しめる空間を味わえた舞台でした。
ゲームのイベントという中で、声を当ててない役者が
演じるものは、お客様にとってはどんな気持ちなのかとか
私のキャラクターに声を当ててる方が司会でいらっしゃったので
色んな不安がありました。
それまでも、稽古では大変な面もでてきて
先輩方や会社の方にはいっぱい助けてもらいました(><)
しかも自分は劇団入って2回目の舞台。
わからなすぎて、今を頑張るしかない。と想ったことは何度もありました。

でも、参加できたおかげで来年まで共演できなかったであろう
先輩方と一緒に芝居できて最高に幸せでした。
かわいい衣装も着れたし、武器という小道具をもてたし
何より、痛くないとび蹴り方法(笑)を会得できたのは貴重でした。

本番は最初から最後まで楽しむことができて
1回で終わるのが勿体なくて・・でもそこが次につながるステップなんだ
とも想えて、とってもわくわくして終わることができてよかったです。
また、こういうイベントな舞台があったら参加したいです(^−^)

暑い中イベントにお越しいただいた皆様ありがとうございました!
少しでも楽しいと想っていただけたら幸いです。

2004.07.15.森乃女学院千一夜物語
〜青い時代の娘たち〜

アユミ役

■公演期間■
2004.06.29〜07.04
■場所■
シアターサンモール

 
今回の公演は、毎日が濃くて、勉強できて、成長できました。
それは、芝居のことだったり、人間関係のことだったり様々であったりするけど
やっぱり想うことは、
人間と人間との関わりあい方はとっても大事ですばらしいこと。
愛を持って接することは本当に素敵だって想いました。
やっぱね、愛だよ、愛。(←アホ?)

4月に入団したばかりで、しかも役は大きいもので、
自分は恵まれていたし、幸せモノでした。
先輩には本当にお世話になったし、優しくて仲良くしてもらって・・・
こんな環境に居られる自分はとってもゼイタクでした。
本公演の舞台にたつことは、昔からの夢でもあったので
初日は馬鹿に緊張しました。
自分で想ってた以上に嬉しかったみたいです・・。

先輩には「素直な芝居をこれからも大切にしたほうがいいよ」
って言ってもらえたので、素直な芝居をこれからも頑張っていこう。と想います。
素直なものを頑張るってのは変だけど・・
想ったことを素直に出せる役者って、いいかも。
自分に嘘をつかない、自分に自信をもつ役者でいようと想います。

公演を観に来てくださった方々、本当にありがとうございました!

 

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